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今年になって、ついに医薬品の「インターネットでの販売」が認可され、さまざまな症状に対するお薬が、以前よりも手に入りやすくなりました。
これからの時代は、個人個人が、昔よりも“医薬品に対する認識を深めていかなければならない“時代であると言えます。
このサイトでは、薬の正しい用法について解説するのと共に、日本全国より投稿いただいた「お薬の口コミレポート」を掲載し、多くの方にお薬に対する情報をお届けする事を目的としています。
最初に一つ注意事項があります。最近増えてきているレビトラなどのED治療薬をネット通販で販売しているサイトがありますが、それらは国内では処方箋が必要になる処方薬であり、前述のインターネットで販売が認可されているお薬ではありません。違法性はないのですが、それらは海外から個人輸入を代行する業者のホームページを通して購入する個人輸入ですので、違いがあるという点について理解しておく必要があります。

用法、用量を守り、正しい飲み方を心掛けましょう

病院を受診して処方される薬から市販薬まで、薬は私達の生活で一度は使用した事がある身近な存在です。
しかし、身近すぎてなんとなく服用している方も多いのではないでしょうか。
正しい飲み方を知らない方が意外と多いのです。
ここで薬の正しい飲み方をおさらいしてみましょう。

まず、薬は種類によって様々な服用時間が指定されています。
食前、食後、食間、就寝前が主な時間帯ですが、例えば、食前とはいったい食事の前のいつ頃なのか・・・と疑問に思った事はありませんか?
食前だからと食事の直前に飲んでいる方もいるかも知れませんが、これは厳密には間違いです。
では、いつ頃飲めばいいかというと、食前は食事の30分前、食後は食後30分以内の間、食間は食後2〜3時間後、就寝前は就寝30分前です。
30分の幅は薬が効いてくる時間です。

食前の薬は食事の最中に効果を発揮させたいものなので、食事を始める30分程前に飲む必要があります。
食後の薬は、消化を助けるものや、薬が胃を刺激するのを防ぐため胃の中に食べ物が入っている状態で飲んで欲しいものが多いのです。
こういった理由から、薬を飲む時間はきちんと守る事が大切です。

次に、薬を飲む時に飲み物も一緒にとりますが、正しい飲み物はやはり水です。
水がないからと持っている飲み物を水代わりに薬を飲む方もいると思いますが、薬の種類と、飲み物の組み合わせによっては、効果が出すぎたり、逆に効果が無くなってしまうものもあるのでできる限り水で飲むようにしましょう。

また、水で薬を飲んでいても、正しい量を守れている方は少ないのではないでしょうか。
薬を飲む時に必要な水の量はコップ一杯。約180mlから200ml程度です。
錠剤やカプセルだと、水を一口二口飲んで流し込んでしまいがちですが、十分な水分と一緒に薬を飲まないと、食道で引っかかってしまい薬の効果が発揮されにくいばかりか、食道の粘膜を溶かしてしまうこともあるので大変危険なのです。
少ないよりは多い位の方が、薬がきちんと溶けて、粘膜から吸収されやすくなるのでたっぷりの水で飲むようにして下さい。
特にモーニングアフターピルのように体への負担が大きなお薬はご注意ください。たしかにモーニングアフターピルのようなお薬は滅多に飲むお薬ではない為、その正しい服用方法を見落としがちですので注意しましょう。

最後に、病院で処方された薬は症状が出なくなっても決められた期間服用するようにしましょう。
自分で症状が無くなったと思っても、原因が身体の中に残っている場合もあります。
一定期間服用するという事が大切な薬もあるのです。
もし、薬を飲み続けるのが身体に良くないと思うのであれば、その都度、症状が改善したらやめてもいいか医師に聞くとよいでしょう。
効果を最大限に発揮できるように、用法、用量を守り、正しい飲み方で薬を飲むようにしましょう。

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